【ひかり!】
【たくさんのいのち】
深さ20m見た太陽
蒼く澄んだ石川の海は深い海の底まで届く
小さな魚たちは体を寄せ合い
大自然のなかで力をあわせ成長します
    

【ひかりとみずをからだにうけて】
【およぐさかなたち】
光と水、独特な地形が様々な海洋生態系を
作り
沢山の魚たちを育てます
夏の日本海では小さな生物たちが
活発的に成長します
  
  

【うみのなかは こんなにあざやか】
【みんなのだいじな たからもの】
水深が深くなるにつれ海の中では
色が吸収され色が失われます
雪が降る12月アイナメは決まった場所に
たくさんの卵を産みに来ます
  
  

【もうすぐうまれる たくさんのいのち】
【てんしのわっか】
孵化まで約1ヶ月キラキラ輝く銀色は
もうすぐ生まれる子ども達の目です
ダンゴウオの子ども生まれて10日前後の固体
数週間の間、頭に白い輪を見せてくれます
体調5mmかわいいでしょ!
       

【うたいたいときもある】
【ときどき アクビしてちからをぬこう】
ダンゴウオの成魚。体長1.5cm
じっと見つめてると大きな口を開けてくれました
アライソコケギンポのアクビ。
アクビと書きましたが実際は威嚇しています。
   
   
【ヒゲものびるぞ】
【アイシャドウ?】
一年中北陸の海に生息するハゼの仲間です
ヒゲが特徴的で大きくなるにつれ伸びてきます
秋口から南の海から流れてくる魚です
体長約1cm紫色の目の上の模様が特徴的です
  
  
【ホクロもチャームポイント】
【あきのにんきもの】
ウロコのディテールが綺麗な魚です
こちらも南の海から流れてきます
秋にやってくる魚のミノカサゴ
小さくても背びれには毒があります
優雅に泳ぐ姿は熱帯魚の王様です
  
  
【みなみのうみからやってきた?】
【ソラをみあげよう】
南からやってきたと思われるエビです
近年様々な南方系生物が見つかっています
この子も夏に生まれフジツボなどの
貝殻のぬけ後を住処とします
     

【きんいろにかがやく】
【なかよし】
春から初夏にかけて産卵を行なうスズメダイ
産卵期には金色に体色を変化させます
お父さん(オス)が孵化まで卵をまもります
ヒメギンポのペアリング
オス(手前の固体)は頭と尾びれを黒色に
変色させメス(奥の固体)にアピールします
     

【たいせつなひとをあたためよう】
【ものまねだいすき】
広い広い海の中で二人は出会い
愛し合います
体長2cm海藻に擬態し外敵から身を守ります
白いつぶつぶ模様が下の海藻と似てるでしょ!
     

【かくれんぼがとくい】
【おやこでさんぽ】
大人気のタツノオトシゴ
彼らは海藻にかくれるのが得意で海藻と
同じ色に体を変化させます
石川県の周りにはクジラや
イルカが沢山生息します
     

【たいようのひかりをあびて】
【うみのもりはせいちょうする】
太陽の光を吸収し海藻は光合成を行ないます
私達の吸う空気は海からも作られています
海藻は二酸化炭素を吸収する事ができます
さらに海を浄化させ、魚の住処となります

【ハートがたいせつだ!】
【もっとうみとあそぼう!】
ミズクラゲに4つのハートを見つけました
環境に対する一人一人の気持ちが大切ですね
石川県は海に囲まれています
素晴らしい海を知り、守り未来へ伝えましょう