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写真家の足袋抜 豪(たびぬき ごう)です。
いつもありがとうございます!
「今週の一枚」と題しまして、毎週水曜日ぐらいに癒しと感動のフォトメルマガをお送りします。お時間がございます時に是非、読んでくださいね。
このメルマガは、足袋抜豪がご縁を頂いた方だけに撮影現場の裏話や、公開していない写真や動画をお送りします。
久々の登場です!
第12号の写真は・・・今週フィリピンへ行って来ました速報です
今回の目的は、PEMSEA「東アジア海洋会議2009」の見学に行ってきました
SATO-UMIが国際的な会議のセッションに組み込まれていてプレゼンテーションされるという事で
急遽、金曜日にチケットを取って行ってきました
相変わらず英語が苦手な僕は・・・こういう時痛いほど英語やな〜と思い知らされます。
帰ったら英会話やな!何度思った事でしょう(今度こそ・・・)
会議のお話は日本を代表する「里海」研究者のプレゼンから始まり、東アジアにおける海洋資源の
保護や利用、再生方法などのプレゼンテーションを受けました
気になる写真ネタの方は海です
会議に参加する前に首都マニラから車で3時間ぐらいにある「アニラオ」という所で
8ダイブしてきました。
写真はちょっとというか・・・いつも気になる出来事がやっぱりありました。
写真の上は、一般的なフィリピンのイメージでしょうか???
ピンクの魚は「キンギョハナダイ」と言う魚で日本でも太平洋側で一般的に見られます
北陸では(僕的に)年に2匹ぐらいでれば大騒ぎの種類です
黄色い物体はソフトコーラルと呼ばれるサンゴの仲間です
ぼ〜っと魚が花火のようにはじけるのが印象的です
問題は下の写真です
世界中のダイビングスポットではアンカーリング(錨を下ろす)と言う行為が禁止されてきています。これは、ご存知のように環境保護(サンゴ)を守る、傷つけないと言った観点からですが
どうもこういう行為をよく見かけます。
自分達の収入になる資源なのに・・・
ローカルルールにも大きく書いてあるのに・・・
ダイナマイト漁(ダイナマイトを水中に投下し爆発させ魚を捕る漁法)してないからいっか〜
自分の都合が優先される
そんな世の中なんですかね
海洋会議に出ている研究者たちは、ダイバーや地域のコミュニティーと共に・・・
ダイバーを使いサンゴの植樹をやっている!!マングローブの再生だ〜
確かに正しいことかもしれませんが・・・
システムやルール、罰則では、制御出来ない根本的な問題があるのに・・・
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